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Profile


        


NAME : Hatch

BASE : 岡山→愛知

FROM : 鳥取

SOCIAL POSITION : 大学生→社会人

CAMERA : Nikon FM(軍艦アパート以降)
     Nikon D70s(2006年1月〜8月)
     FINE PIX F10(2005年) 
     HOLGA、Fish Eye、GR1s

     FinePix S5 Pro(2009年〜)

HOBBY : 廃墟探索、写真、遊園地散歩


FAVORITE : 遊園地

ATTRACTIVE THINGS : 観覧車
,メリーゴーランド

MUSIC : weezer,oasis,ash,The Cooper Temple Clause,坂上庸介
,中島卓偉

PUBLICATION HISTORY

写真作品
写真集『Are you ready to say good-bye?』(インディヴィジョン)
ニッポンの廃墟(インディヴィジョン)
フォトカードコレクション「SNAP-SHOT」(グリーンフォレスト)

写真提供
廃墟紀行(マガジンランド)
ワンダーJAPAN第4号(三才ブックス)

取材etc...
日本海新聞
Yahoo!Internet Guide7月号



HATCH'S HISTORY

2001年 
あるアーティストのアルバムのジャケ写が目に焼きついて離れなくなる。
それはモノクロで、おそらく海外の遊園地で朝方だろうと思った。
誰もいない遊園地、メリーゴーランドの木馬は眠っていた。


2005年 6月
何かいい写真集はないかと探していると、観覧車が表紙の写真集が目に入った。
『廃墟ノスタルジア』だった。
廃遊園地の写真、自分が見てみたい世界だった。
同時に自分が『廃墟好き』ということに気づいた。

写真集があるならホームページもあるはず、そう思い検索をかけた。
検索ワードは『廃墟 遊園地』
あるページがヒットし、私は魅入った。

その日から私は廃墟写真の世界にはまっていった。
そして写真を見るだけでなく、実際にその場所へ行ってみたくなった。


2005年 7月
坂上庸介のバンドが47都道府県をワゴン車一台で周るライブツアー中だった。
鳥取、香川、神戸と彼を追いかけた。
地方ではお客さんも少なく、彼としゃべることができた。
彼は『何かが足りない』と自宅を引き払い倉庫に住んだり、急にアメリカ行ってライブしちゃうような人だ。
そんな彼から『行けるところまで行ってしまおう』という言葉をもらった。
じっとしていたら何も始まらない。
このとき『廃墟ノスタルジア』を彼に託し、私は写真の中の世界への旅を決めた。


2005年 8月
彼の日記に『廃墟ガール』として登場し、私の廃墟探索が始まった。

2005年  9月
探索より、写真を撮りたいと思った。
今まで、記念写真くらいしか撮ったことがなかった私。
コンパクトデジを片手に、廃墟へ出かけた。

2005年  11月
せっかく撮った写真をPCの中に眠らせるのは、寂しくて。
自己満足のための、このサイトを作った。

2006年  1月
カメラ初心者のくせに、欲は出るもので、Nikon D70sを購入。
これからは、もっと作品を作りたいと思った。

2006年  8月
初のデジタル一眼購入から一年も経たず、フィルムカメラに移行。
フィルム独特の質感と色合いにハマり、フィルムで撮り始める。
しかし、フィルムスキャナーがないため、掲載写真はプリントからのスキャン



出逢いとは不思議なもので。
気付いたら、本に写真を使ってもらったり。
編集に携わったり。
写真集まで出させてもらいました。
すべての出会いに感謝します。